果樹王国ひがしね発
くだものえき

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 春の停車駅春の停車駅は次の3つです。



ようこそ山菜駅へ!

 冬の寒さが厳しい山形にとって、春の到来は大きな楽しみのひとつです。冬の間は町中、真っ白に包まれているので、春を告げる山菜の緑を見るとなんだかワクワクしてきます(^-^)

 雪がとけ、黒い土がひょっこり顔をのぞかせると、山菜採り名人たちはそわそわし始めます。朝露のおりる頃、山へと入り、お昼前にはにんまりと誇らしげに、カゴいっぱいの山菜を土産に里へ帰ってくるのです。

  でも決して穴場は人には教えてくれません。教えてしまうと、荒らされるからという理由の他に、『山菜と自分の秘密の場』という特別 な想いがあるからなのでしょうか。





ようこそさくらんぼ駅へ!

 長い冬を越え一番最初に実をつけるのがさくらんぼです。さくらんぼにはたくさんの種類があります。

 誰よりも先に食べたいという方にはハウスの佐藤錦(5月中旬)。さくらんぼ酒用には酸味の強いジャボレーセネカ(6月上旬)。みんなを虜にしてしまう路地の佐藤錦(6月中旬〜下旬)。すっぱくて、昔懐かしいさくらんぼがお好きな方にはナポレオン(6月下旬)。
 山形を代表するさくらんぼといえば6月の佐藤錦ですが、近年では7月に入っても美味しいさくらんぼが収穫できるようになりました。実に弾力があって甘い紅秀峰(べにしゅうほう)(7月上旬)、大粒でまるでミニトマト(!?)のような南陽(なんよう)(7月上旬)。まだ聞き慣れない名前かもしれませんが、佐藤錦、紅秀峰、南陽と味比べを楽しみませんか(^O^)/

 雨や病気、害虫はもちろん、強敵さくらんぼ泥棒をはねのけて、元気に赤い実をつけたさくらんぼ。おいしさそのままでお口にお届けできる日を心待ちにしております(^-^)。


さくらんぼの種とばし大会競技セット


東根市では、各地の予選を勝ち抜いた強豪たちが集まりチャンピオンを決定する「果 樹王国ひがしねフェスティバル・さくらぼの種とばしジャパングランプリ」が開催されています。この「種とばし」が
いつでも、どこでも、ご自宅や職場でお手軽に出来るセットが発売されました。
1箱 1500円
くだものえきにて好評発売中です!




ようこそ梅駅へ!


 さくらんぼシーズンもそろそろ終わり、日射しが夏の暑さに変わる頃くだものえきを通 る方は、その甘ずっぱい香りに足を止めてしまいます。その香りに包まれると、梅雨も明け、雪国山形にも短い夏がやってくる合図です。
 
 くだものえきには、大粒の梅を「待ってました」とばかりに10kg、20kgとまとめてお買いになる方が多くいらっしゃいます。どなたも「梅干しや、梅酒、梅ジャムにして楽しむのよ♪」と目をキラキラさせて、とっても嬉しそう。


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